ドイパック型スタンドパウチ

ドイパックは、底ガゼットを設けて自立させる標準的なスタンドパウチ(底ガゼット三方袋)です。袋自体が自立するためディスプレイ効果が高く、液体・粉体・粒状体の包装に広く使われています。

船底シールの選び方

船底形状メリットデメリット
ドイパック(曲線船底)形状が一般的で美しいサイズごとに専用金型が必要(10万円程度)
斜めシール(45°船底)汎用金型が使え、容量も多めやや角ばったデザインになる

当社が所有する専用金型は限られますが、斜め船底シールであれば25mm〜60mmまで5mm刻みで対応できるため、専用金型がないサイズでも底ガゼット袋の加工が可能です。

主な用途とオプション

各種菓子袋・食品袋のほか、肥料など粒状体、洗剤など液体の包装にも使われます(重量物はやや不得意です)。チャック付き加工、粉体用の糸入り加工、各種ノッチ・パンチにも対応します。原反幅980mmまで対応可能ですが、底面の印刷は胴体の印刷と連動しないため、無地かエンドレス模様になる点にご留意ください。

重量物にはより自立性の高い底材両面シーラント型が適しています。過去の製作事例は見積り事例からご覧いただけます。