羊羹用無地アルミガゼット袋【特注,別注,見積り例】
ガゼット袋(ガセット袋)は、合掌袋(背貼り袋)の両側にマチを設けた袋です。マチがある分厚みのある内容物を包装しやすく、コーヒーや茶葉などの粉末用として特に多く使われています。
サイズの読み方
ガゼット袋は「袋幅×奥行×長さ」の順で表記します。奥行はマチ(ガゼット)部分の合計で、たとえば「60×40×120」であれば、袋幅60mm・ガゼット20mm+20mm(合計40mm)・袋長さ120mmという構成です。
船底シールの種類
底のシール方法には、一文字にシールする方式と、斜め三角のシールを加える方式があります。斜めシールを入れることで底部に折り目が付き、内部圧力を面で受けられるため破袋しにくくなります。味噌など重量物を縦置き陳列する場合にも向いています。 ふりかけの外装袋など、縦置きを目的として使用されることもあり、そういったケースでは船底に沿って角を切る「Vカット」仕様がよく用いられます。

船底シール(斜め三角のシール)とシール下
バリエーション
背貼り位置を片側に寄せた片寄せガゼット袋、背貼りをなくした四方柱ガゼット袋、窓付きガゼット袋など、用途に応じたバリエーションがあります。詳しくはガゼット袋のバリエーションをご覧ください。
袋を設計される担当者様向けに、ノッチ位置や背貼りの倒し方向など製袋時に問題になりやすい点をまとめたガゼット袋設計時の留意点もあわせてご参照ください。